広島大学と共同研究の「ミライものづくりプログラミングアカデミー」個別指導で自分のペースで楽しみながら学べる!

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今、PC好きな子どもたちの間で流行っているプログラミング。「遊び感覚でプログラミングをしているけど、もっと本格的に習ってみたい!」という子どもたちにピッタリなのが、広島大学との共同研究で運営されているミライものづくりプログラミングアカデミー2024年5月、広島市中区に開校したばかり少人数制プログラミング教室です。今回は、pikabu編集部が講師の山口さんに教室の魅力を聞いてきました!無料体験のご案内もあるので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

2024年5月開校の「ミライものづくりプログラミングアカデミー」

広島のプログラミング教室「ミライものづくりプログラミングアカデミー」

未就学児から小・中学生まで通えるプログラミング教室「ミライものづくりプログラミングアカデミー」。教室は、広島市中区橋本町にある「RCC文化センター」で開講しています。広島電鉄銀山町電停から徒歩5分、JR広島駅南口から徒歩10分の好立地で、同じビル内に駐車場があるので、車でも通えます。

〒730-0015 広島市中区橋本町5-11 RCC文化センター6F 602
広島駅(南口)・八丁堀から徒歩10分、銀山町電停から徒歩5分
駐車場あり(有料・駐車料金割引あり)、駐輪場あり(有料)

 

未就学児から通えるコースも!プログラミングコースのご紹介

「ミライものづくりプログラミングアカデミー」は未就学児から小・中学生が対象で、大きく分けて「プログラミングコース」「ものづくりプログラミングコース」があります。

未就学児から小学2年生までは、スクラッチJrを使ったプログラミングコース(エントリー)。小学3・4年生は、プログラミングコース(ベーシック)。小学5年生以上は、ものづくりプログラミングコースで学びます。

ものづくりコースで学ぶのは、ロボットプログラミング。自分で組み立てたロボットを、プログラミングで動かします。

組立て前はただのパーツだったものが、最終的に自分自身の思いどおりに動くのは、ロボットプログラミングならではの醍醐味!

教室には3Dプリンターもあり、家庭や学校ではできないような体験も!
プログラミングと聞くと、パソコンの前に座ってキーボードをカタカタしているイメージを抱く人も多いかもしれませんが、思った以上にアクティブで楽しそうですね。

HP

「ミライものづくりプログラミングアカデミー」の特色をご紹介!

特色その①:広島大学監修のオリジナル教材を使用!

※写真はイメージです

「ミライものづくりプログラミングアカデミー」の大きな特色は、何といっても広島大学との共同研究により生まれた、論理的思考力が身につく教材!

広島大学と「ミライものづくりプログラミングアカデミー」は
プログラミング教育における共同研究(プログラミング教育のカリキュラム・教材の開発及びプログラミング教育の小中高校生への影響の調査と研究)をしています。

ミライものづくりプログラミングアカデミー公式サイトより

オリジナルテキストは現在進行形で開発が進んでいて、常に新しいものにアップデートされているそう。

さらに!「ミライものづくりプログラミングアカデミー」で身につくのは、プログラミングの技術だけではありません。プログラミングやものづくりを通して試行錯誤を繰り返すうちに、自然と論理的思考力が身につくのだとか。

論理的思考力が身につくと、何か問題が起こったときに自分自身で解決策を考え、さらにそれを実行に移して解決できるようになります。つまり「困難に負けないマインドが育つ」ということ。プログラミングのスキルが身につくだけでなく、思考力や実行力を鍛えることにもつながるのですね。

特色その②:少人数制で一人ひとりに合わせた個別指導!

「ミライものづくりプログラミングアカデミー」は、少人数制の教室。今後生徒が増えたとしても、最大で講師1名に対して生徒3名の体制だそう。

同じ時間帯に通う生徒のスキルが異なっても、大丈夫。個別指導塾のようなイメージで、一人の生徒に教えているときに他の生徒は作業を進めるという形態なので、教えてもらうときはマンツーマンです。

「ミライものづくりプログラミングアカデミー」では講師が一人ひとりのレベルに合わせてじっくり向き合ってくれるので、自分のペースで学べます。他の生徒とペースが違って「早くでき過ぎて時間が余った、つまらない」「全くできないのに、分からないことを聞けなかった…」ということがないのは、安心ですね。

特色その③:未就学児から楽しく学べる!

「ミライものづくりプログラミングアカデミー」の未就学児のコースでは、タブレットを使ってプログラミングを学びます。スクラッチJrでキャラクターを動かしてみる、といった簡単なことから始め、楽しんで学べるコースです。

講師:山口さん
未就学児の生徒は、好奇心旺盛で覚えが早い子どもが多く、慣れると教えていないことまでサラッとできてしまうんですよ

とのこと。「プログラミング」と聞くと難しそうですが「ミライものづくりプログラミングアカデミー」なら、楽しみながら身につきそうですね。小学生でタブレット学習が始まる前に、使い方に慣れておくのにもおすすめです。

HP

講師のご紹介!4月無料体験授業開催中

講師山口輝秋さんからメッセージ

今回取材に応じてくれたのは「ミライものづくりプログラミングアカデミー」で講師を務める山口さん。高専から大学に編入し、当時からゲームづくりなどプログラミングの魅力にハマっていたそう。また、学生時代の塾講師のアルバイト経験が、今「ミライものづくりプログラミングアカデミー」で子どもたちに教える際に役立っているとのことでした。

山口さんにとってプログラミングの魅力とは?

講師:山口さん
ゲームやものづくりなど、自分でルールを決めてどうやったら楽しいか考えて実行する点ですね。
上手くいかないことも多いけど、上手くいったときの爽快感はたまらないです!
プログラミングには、パズルを一つひとつ埋めていって完成させるような楽しさがあるんですよ。

4月の無料体験授業をご紹介!

ここまで読んで「ミライものづくりプログラミングアカデミー」に興味を持った方は、ぜひ無料体験授業に参加してみてください!
無料体験授業では、小学2年生まではタブレットでスクラッチJrを体験できます。小学3年生以上は、PCを使ったものづくりプログラミングコースを体験。
ものづくりプログラミングコースの体験授業では、プログラミングしてからロボットを動かすところまで体験できるそうですよ。講師の山口さんが語るプログラミングの魅力「上手くいったときの、たまらない爽快感!」をぜひ味わってみてくださいね。

▽無料体験授業の開催日

日程

時間

4月5日(土)

13:00~14:30

15:00~16:30

17:00~18:00

4月13日(日)

13:00~14:30

15:00~16:30

17:00~18:00

4月19日(土)

13:00~14:30

15:00~16:30

17:00~18:00

4月27日(日)

 

13:00~14:30

15:00~16:30

17:00~18:00

プログラミングに興味が湧いたら「ミライものづくりプログラミングアカデミー」の体験授業へ!

広島大学との共同研究で運営されているプログラミング教室「ミライものづくりプログラミングアカデミー」。少人数制で周りの進度を気にすることなく、自分のペースで楽しみながら学べるのもうれしいポイントです。興味がある方は、ぜひ一度無料体験授業に参加してみてください。現在、公式LINEでも無料体験授業のお知らせを配信中! LINE友達追加キャンペーンも開催しているので、要チェックです!

<ミライものづくりプログラミングアカデミー>

運営会社

株式会社 スクエアクロス

住所

〒730-0013

広島市中区八丁堀15-10 セントラルビル5F

電話番号

082-227-8811

公式サイト

https://www.squarecross.co.jp/

担当ライター

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