40代で新たな挑戦へ!ママとして、編集部ディレクターとして、活躍できる理由とは?
結婚や出産で一度仕事を辞めたら、もう前と同じような条件では働けない。そのうえ、40代での再就職や転職なんてさらに難しいと思っているママは多いのではないでしょうか?女性活躍で知られる広島企業「株式会社CREATIVE LAB HOLDINGS(クリエイティブラボホールディングス)」グループでは、一度はそんな思いを抱いていた女性たちが新たなキャリアをスタートさせています。今回は、40代でライターとして転職し、今は情報サイトの編集部で働く女性にインタビュー!彼女の言葉から、働き方の可能性を見出してみましょう♪
広島ママご用達サイト「pikabu」編集部で働く衣川さんにインタビュー♪
二児のママ編集者!衣川香織さん(42歳)
今回お話を聞いたのは、衣川香織さん(42歳)。今皆さんが読んでいる広島ママ向けの情報サイト「pikabu(ピカブ)」編集部でディレクターを務めています。
◇衣川香織さんプロフィール
・大学卒業後、雑誌の編集職や事務職など、15年で4社での勤務を経験
・妊娠・出産での退職や転職、夫の転勤による新幹線通勤も経験
・40代で「株式会社CREATIVE LAB HOLDINGS」グループの「株式会社peekaboo」に転職
・業務委託として入社→パート→社員へとステップアップ
・職種もライター→ディレクターに転身して、現在pikabu編集部で活躍中!
小学生と保育園児、男の子二人のママでもある、衣川さん。40代での転職で現在のキャリアを手に入れた彼女に、詳しく話を伺ってみました!
「株式会社peekaboo」についてはこちらをチェック!
ママだからできる仕事!pikabu編集部で働く魅力とは
pikabu編集部ディレクターの仕事って?
衣川さんの仕事とは、一体どんなものなのでしょうか。
「広島の注目企業の商品や、サービスを紹介する記事を制作しています。クライアントと企画を打ち合わせし、ライターへ制作を依頼。記事の方向性を決めたり、ときにキャンペーンを企画したり。全体のディレクションを行っています」
そう、皆さんもすでに衣川さんの仕事を、pikabuで目にしたことがあるかも…!
衣川さんが担当した記事はこちら
pikabuのユーザーはママ!自分の興味・関心がそのまま仕事に活かせる
デスクワークでは、ライターへの依頼書などを作成する衣川さん
ディレクターの仕事の面白さについて、衣川さんに聞いてみました。
「『こんなことを知りたい!』という自分の興味を、形にしていけるのが醍醐味。特にpikabuではママである自分の意見を反映できるので、とても楽しいです」
未経験の分野は入念に下調べをして仕事に臨むという、努力家の衣川さん。複数回の転職を通して身につけてきたスキルと、ママとしての経験を活かせる今の仕事に40代で出会い、大きなやりがいを感じているようです。
いろいろな人に出会えるのが楽しい!何より好きなのは、取材
「いろいろな業界の人に出会えるのが取材の面白さ」と語ってくれた衣川さん
「クライアントの話を聞きに行けるのはとても楽しいです。企画を提案して、PRしたいところを掘り起こしていくのが面白いし、自分の知識や世界をどんどん広げていけると感じています」
と、語る衣川さん。もともと紙媒体の編集経験があるからこそ感じられる面白みもあるそうです。
「紙媒体は一旦世に出すと古くなって読まれなくなりますが、ウェブだとリライト(記事に手を加えてアップデートすること)ができて、1回作成した記事をずっと読んでもらえるんです。刷り直しも必要ないので、すぐに最新の情報に直せるのは編集者としてありがたいです(笑)」
転職当初はライターとして勤務していた衣川さんですが、最近では活躍の場を広げているのだとか。
「応募型キャンペーンを企画したり、インスタと連動したり、いろんな提案ができるから仕事の幅が広がってすごく面白いんです!」
衣川さんの7つ道具。PCやレコーダー、カメラと言った編集部アイテムがずらり
これまでのキャリアでも編集経験がある衣川さんですが、pikabu編集部ならではの強みについてこう語ってくれています。
「以前、介護や子育て雑誌の編集をしていたときは、若かったり独身だったりで、当事者意識がなく、実感が持てない部分もありました。その点、今の仕事は、自分の境遇と照らし合わせて実感を持って取り組めます。子育てする本人がママに向けたサイトを作っているのが、pikabuならではの強みですね」
衣川さんに聞いた「クリエイティブラボホールディングスグループ」が働きやすい3つの理由って?
取材に欠かせない電子メモ。デジタルツールは欠かせません
今まで4社での勤務を経験してきた衣川さん。クリエイティブラボホールディングスグループに転職してからは、今までにない「働きやすさ」を感じているそうです。それは3つの環境が整っているからなんだとか…。詳しく見ていきましょう!
理由①働く女性には欠かせない!効率化のためのデジタル環境が整っている
zoomでの打ち合わせはしょっちゅう
仕事や子育ての効率化は、働く女性にとって重要ですよね。クリエイティブラボホールディングスグループには、効率化をサポートするデジタル環境が整っているんだとか。
「これまでメールや紙で回ってきていたものが、今はウェブ上のビジネスチャット『チャットワーク』で完結します。企業内保育園の連絡帳は『キッズリー』というスマホアプリで、これを知ってしまうと紙の連絡帳には戻れません!勤怠管理もスマホアプリ『ジンジャー』で済ませられ、短時間稼働や、急なお休みでも面倒な手続きがいらないんです。ほかには、ウェブ会議ツール『zoom』で在宅メンバーとやりとりすることも。コロナの流行で、あわててデジタル環境を整える会社も増えましたが、私たちはもともとなじみがあったので、楽でしたね」
無駄を徹底的に省いてくれるデジタル環境は、働く女性にとっての強い味方となってくれています。
理由②ママにやさしい、けれどママを言い訳にしないで働ける環境がある
子供の行事や急な体調不良で休むと、会社やお客様に迷惑がかかる…これは女性がキャリアを再スタートするのをためらう大きな理由のひとつ。それについても衣川さんは以下のように語ってくれました。
「pikabu編集部スタッフはほとんどがママで、同じ企業内の保育園を利用しています。行事などで休むときもお互い様なので理解があり、働きやすいです。一方で、クライアントに対しては、絶対にママを言い訳にしません。急な休みは全員でカバーしますし、社員になると会社で契約している病児保育を無料で利用できるので、とても助かっています」
ママだからできない…のではなく、みんなママだからできることがあるのですね。
理由③実力に応じてキャリアアップできる環境がある
撮影もディレクターの仕事。なんでも一人でこなします
業務委託のライターからキャリアをスタートし、パートを経て社員のディレクターへと、職種も雇用形態も変化のあった衣川さん。
「仕事内容に変化があって、いろんなことに挑戦できます。これまで働いた中にも保育所付きの会社はありましたが、『こういう風に将来なれたらいいな』というロールモデルとなる女性にはなかなか出会えませんでした。今の会社には、すでに先へとステップアップしたスタッフがいてくれたので、40代でキャリアを再スタートしてもその先が描きやすかったです」
転職して終わりではなく、その先の将来を描ける環境があることを教えてくれました。
40代のその先へ!これからのキャリアアップについて
もっと取材もライティングも企画もしたい!社内外からの期待大の衣川さん
「ディレクターとして今後も読んで役立つ面白い記事を作っていきたい!」と語る衣川さん。現状に満足せずステップアップしていく彼女を見て、またキャリアに挑戦したくなった女性もいるのではないでしょうか?結婚や子育てで一旦キャリアが途切れてしまっても、やり直すのに遅すぎるなんてことはありません。40代で今のキャリアをスタートさせた衣川さんもそんなひとり。40代からの転職でも、長く続けられる仕事に出会えることがあると教えてくれました。皆さんも、興味と行動力が、自分の未来を大きく開いてくれるかもしれませんよ♪
株式会社CREATIVE LAB HOLDINGS
住所 |
【本社】広島県広島市中区三川町5-4-2F |
電話番号 |
082-244-3511 |
公式サイト |
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担当ライター