なんでそうなの?!夫の子育てと家事のあれこれ

子育てや育児を積極的にしてくれている夫に感謝しています。でもなんでそのやり方なんだ~?!とつっこみをいれたくなることもしばしば。その具体的な内容や、ちょっとクスっと笑えるエピソードを紹介します。
汚れに無頓着
うちの夫だけかもしれませんが、汚れに本当に無頓着。せっかく床掃除をしてぴかぴかに磨いていても、広島市内の公園から帰ってきた泥だらけの息子を平気で家にあがらせています。「今きれいにしたところだからやめて~!」と冷や汗をかく私。「せめてその汚い靴下だけでも脱がせてくれ!」と思ってしまいます。
夫はよく子どもにご飯をあげる役を引き受けてくれます。その間に私は他の家事ができるので助かっているのですが、困っているのは食べたあとの掃除方法。
私はキッチンにコンロを拭く用の布巾ときれいなところを拭く用の布巾の2種類を置いているのですが、夫は何度いってもその違いが分からないらしく、平気でコンロ用布巾で子ども椅子をがしがし拭きます。「それコンロ用やから!色も全然ちゃうやん!」と毎回いいますが「こまかいわ~」といわれて終了。あなたの記憶力は赤ちゃん並みなの?と思わず疑ってしまいます。
よく確かめないから…
洗濯機の予約ボタンを押すだけなんてとても簡単なこと。女性からしたら間違えるなんて考えられないのではないでしょうか。ところがうちの夫は違います。例えば昨日「洗濯+乾燥」ボタンを押して洗濯乾燥まで行っていた場合、次に電源を入れたときには「洗濯+乾燥」機能のままになっています。そのため乾燥機をまわさない場合は「洗濯」ボタンだけに設定しなおさなくてはなりません。
操作方法はもちろん熟知しているはずなのに、毎回のようにまちがえる夫…。翌日は晴天の予報でも乾燥までまわしてしまうこともしばしば。無駄な電気代を使った!とやきもきしてしまいます。一方夫は「え?また間違えた?あはは~」と呑気な様子。仕事で疲れている夜のことだからしょうがない、と自分にいい聞かせることで耐えています。
スマートフォンを見せることは子守とはいわない
あえて避けている…?!掃除場所
・私が子どもの相手をしているあいだに皿洗い
・掃除機をかける
・クイックルワイパーをかける
・簡単にお風呂掃除
これだけみるとできた夫だな~、と我ながら感心しますが、どうも腑に落ちないことが一つ…。水回りの掃除を進んでしてくれない、という点です。お風呂掃除も水回りといえますが、排水溝だけはいつもノータッチ。「排水溝は~?」と尋ねると「あ!忘れてたわ!あはは~」と笑ってごまかされる始末…。確実に常習犯です。
他にも洗面所やトイレといった水回り掃除も頼まない限りやってくれません。水垢や髪の毛とかは触りたくないわけね…といらいらしながら毎回私がするはめに。
それでも助かっています
そして感謝の言葉は絶対に大切だと思いますよ!「やってくれて当たり前じゃん」と思いがちですが、夫は夫で休日は休みたいはず。「いつもありがとう」「助かっているよ!」と声に出して伝えるように心がけています。
夫に感謝しつつうまく利用しよう
感謝されると誰だってうれしいもの。「ありがとう」を伝えながら、ぜひ夫に子育てと家事をやってもらいましょう! 自分の負担も減らせるしきっとラブラブになれますよ。
担当ライター