学資保険は必要?妊娠中に今後の保険を見直してみた

妊娠をきっかけに、生まれてくる子どものための学資保険に新たに加入するかしないかを、夫婦で話し合いました。その結果、子どもの保険には加入せず、夫と私の保険を入り直すことに。妊娠中だからこそ、ゆっくりと保険を見直すことができました。
妊娠を機に、子どものための保険に加入するか話し合ってみた
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その際、お互い秘密にしていた貯金額をオープンにすることになりました。結婚する前にも、「貯金はどのくらいあるの?」と聞きたい気持ちはあったのですが、なかなか面と向かっては聞けないものですよね…。自然な流れで、担当の方が、「差し支えなければ、ご主人の方から貯金額をお聞きしてもよろしいですか?」と、聞いてくれたので、先に夫が答え、次は私が答える番に。夫は正直に話してくれたようですが、私は思わずちょっと少な目に言ってしまいました。昔から母に、夫婦の中でも知らなくていいお金はあっていいのよ。と教えられてきたものですから…。(笑)その他、
・子どもは何人欲しいですか?
・将来家を買いたいですか?
・毎月のお小遣いはいくら欲しいですか?
・車は何台持ちたいですか?
など、夫婦だけで話すと喧嘩になってしまいそうだったり、なかなか聞きにくかったりすることも、第三者をはさむと、案外スルっと話せてお互いの気持ちを知るのにいい機会になりました。
子どもにかかる費用ってこんなに高いの!?
【学資保険とは?】
子どもの教育資金の準備を目的とした保険です。毎月定額の保険料を払い続けると、小学校~大学に進学する際、入学時の祝い金として一時金が受け取れたり、契約満期時に満期学資金が受け取れたりと、子どもの成長に合わせた給付金を受け取れる仕組みになっています。その他、突然の事故などで親が亡くなった場合に、それ以降の保険料の払込が免除になったり、免除されても保障はそのまま継続されて、学資金を受け取ったりすることができるのも大きな特徴です。
私たち夫婦にとって学資保険の一番の魅力は、親に何かあったときでも、子どもに不自由なく勉強を続けさせてあげられることでした。ですが、まだ子どもがお腹の中にいる状態。学資保険に関しては、生まれてきてからでもいいんじゃないかと、先に夫婦の保険を見直すことになりました。
話し合いの結果、子どものために養老保険に加入
出産後はバタバタ!妊娠中に話し合っておいてよかった
結局、学資保険には加入せず、養老保険を学費に充てることにした私たちですが、妊娠中の時間に余裕があるときに、保険の見直しができて本当に良かったです。出産後はバタバタで、保険をゆっくり考える時間はなかったように思います。加入するしないは、別として将来のためにどんな保険があるのかを出産前に知っておくのはおすすめですよ。
担当ライター