子育てって面白い!笑ってしまった2歳児エピソード

2歳になった息子。言葉を話すようになってから育児が面白くて仕方ない!思わず笑ってしまったエピソードを4つ紹介します。子育てに疲れているというママさんの気が少しでも楽になったら幸いです!
1歳半を過ぎたころから言葉を話すように
こちらが話している内容をなんとなくでも理解してくれるようになったので、私もだんだん子育てに対して気が楽に。ダメなものはダメと叱れるようになったのもこのタイミングからでした。
そして2歳あたりから言葉の数もぐんと増え、大人と対等に話せるまでに成長。内容がおかしいときもありますが、この子なりにしっかり理解しているんだなあと感心しています。子どもの吸収力ってすごい!抜群の記憶力に脱帽です。
注意されたママ!路面電車でのエピソード
ちょうど上手い具合に座席が空いたので子どもの靴を脱がせいっしょに座りました。気をそらすために外の景色を見させ、「ほら~赤い車だよ~」「消防車通ったねー!」と語りかけていると…。「ママ!しー!よ!」と人差し指を口元に持ってくる息子。なんと私がうるさいと注意し始めたのです。「ママうるさくないんだけど…」「ママ!ダメ!」なんだか腑に落ちませんが、思わず笑ってしまいました。
結局そこから駅までは静かに座っていてくれたので助かる結果に。 普段私が「しー!」と静かにするように注意していたのでその姿を覚えたのでしょうね。
オムツ替え断固拒否?!
オムツ替えが大嫌いな息子。かなりの快便なので1回がすごい量!ママとパパは早く替えたくて説得に必死です。ウソをつくようになったのはオムツ替えのシーンでのこと。なんとなく臭いにおいがするので「うんちした~?」と聞くと。「うんち、なーい!」の返答。素知らぬ顔で車のおもちゃで遊んでいました。ないと言っているし、そうなのかなと思い家事を続行。しかし広がるにおい…。「ねえ本当にしてないの?臭いんですけど」「ほんと~う!」急に私から逃げるようにソファの後ろに隠れだしたので、さすがに怪しいと思い息子を捕獲。オムツをのぞくと大量のうんちが!「ほらしてるじゃん!ウソついたな~」と大爆笑。2歳でもウソをつくんだなと面白くなってしまいました。
それからというものオムツ替えのたびにウソをつくように。「うんちした~?」「なーい!ぜ~ったい!」というやり取りがお決まりです。
じゃんけんは必ず勝ちます
自信を持ったのか、あらゆる場面でじゃんけんに挑むようになりました。人見知りが全くないので、初めて会った人でもお構いなし。百貨店のエレベーターの中にいるときに、その場にいたおばあちゃんに挑んだこともあります。
しかし彼なりのルールがあって、「じゃ~んけ~ん!」ではなく「あ~いこ~で」からスタートすることもあります。そして最後は必ず「こうちゃん(息子の名前)の勝ちー!」。パーを出そうがチョキを出そうが絶対に息子が勝つルール。おもちゃ売り場のお姉さんや家具店の店員さんなど、本当にいろいろな人に今まで相手をしてもらいました。皆さん快くじゃんけんをしてくれるので助かります。子どもって無邪気でかわいいですね。
その言葉…一体どこで覚えたの?!
なぜか分かりませんが、息子がその言葉を発するときはパパが主語。「パパ、臭い~!」とパパが会社から帰ってくると言います。意味が分かって話しているのか謎。心なしかニヤニヤしているような気も…。初めてその言葉を聞いたパパは大ショック。「パパ臭くなーい!」と絶叫していました。今では一種のコミュニケーション(?)のようになって定着化してしまいました(笑)。
子どもの反応って面白い
大人が思っている常識が子どもには当てはまるとは限りません。こちらが驚いてしまう反応へ返答も多いもの。子育てって面白い!とポジティブに捉えながら子どもと接していきたいと思います。
担当ライター