大幅リニューアルのLECT(レクト)を徹底取材!広島初出店のショップ&テーマークは親子で楽しめること間違いなし♪
広島市西区の大型商業施設「LECT(レクト)」。2023年夏からリニューアルが始まり、この度2023年最後の大幅リニューアルが完了しました。中国地方初上陸の室内型テーマパークをはじめ、広島初出店のショップが続々オープン!そこで、リニューアル直後のレクトをpikabu編集部が徹底取材してきました。生まれ変わったレクトをたっぷりご紹介します!
広島ママに人気のLECT(レクト)がリニューアル!
広島市西区扇にある大型商業施設「LECT(レクト)」
オープン当初から話題の「蔦屋書店」やホームセンターの「CAINZ(カインズ)」のほか、ファッションアイテムから食品まで何でも揃うレクト。広島市周辺に住むママたちはもちろん、遠方から通うママも多い、リニューアル前からも大人気のショッピングスポットです。
2023年夏からスタートしたレクトのリニューアル
レクトの大幅リニューアルは、2023年夏からスタートしました。2023年7月20日には、宮崎発祥の辛麺屋「元祖辛麺屋 桝元」が広島市内初出店。そのほかにも、おしゃれなサラダボウルとスムージーのお店「SALADBOWL by GOKUGOKU(サラダボウル バイ ゴクゴク)」や100円ショップ「Seria(セリア)」など続々とオープンしています。
2023年最後のリニューアルの目玉は、中国地方初の「リトルプラネット」
今回のリニューアルで目玉といえるのが、次世代型テーマパーク「リトルプラネット」!2023年11月23日(木・祝)にオープンしました。
レクト広島2階 リトルプラネット、屋内だから雨の日でも安心!
リトルプラネットは「アソビがマナビに変わる次世代型テーマパーク」として、日本国内のみならず海外にも展開しています。オープン初日の様子はテレビのニュース番組でも放送されていたので、見かけた人も多いのでは?
中四国エリアで初出店のリトルプラネット。全体が美しい光と色に包まれた、幻想的な世界観です。アトラクションだけでなく、通路の床にも、プロジェクションマッピングでどんどん変わる映像が映し出されています。
三世代で楽しめる!頭を使う遊びから全身を使った遊びまで
ここからは、懐かしの遊びに最新のテクノロジーが融合した、8つのアトラクションの魅力をご紹介しましょう!
砂の形を変えると地形が変化する「SAND PARTY!(サンドパーティー)/AR砂遊び」
こちらは、ただの砂場ではありません!プロジェクションマッピングで映像が映し出され、砂を掘り進めると水が湧き出てきたり、山を作ると火山のようになったりする不思議な砂場です。
さらにすごいのが、アイテムを使った遊び。
アイテムを映像上の生物に合わせると、生物の名前が表示されるんです!
宝のありかを教えてくれるアイテムに導かれて掘ってみると、本当に宝箱が出現するといったサプライズ要素まで。サラサラと細かい粒子の砂なので小さな子供も楽しめる上、小学校高学年、いや、大人まで十分楽しめるでしょう♪
鮮やかな光と音が彩る「ZABOOM JOURNEY(ザブーンジャーニー)/冒険型ボールプール」
鮮やかな光に包まれた空間は、ボールプール。ボールをかき分けながら進むと、歩いた部分の色が変化する、歩くだけでも楽しい空間です。しかし、それだけでは終わらないのがリトルプラネットの魅力。
正面の巨大スクリーンの映像は、ボールを当てると反応する仕組み。取材当日も、夢中になってボールを投げる様子が見られましたよ。
虹色に輝く不思議な階段
ZABOOM JOURNEYに設置された、流れ星の滑り台。階段をカラフルに彩る演出は、レクトのリトルプラネットが全国初!一段上るごとに、色が変化したり音が鳴ったりする素敵な階段です。
流れ星と一緒に滑る滑り台も、子供たちに大人気。手を近づけるとキラキラと星が滑り落ちる様子は、「わぁ~!」と思わず声が漏れるほどでしたよ!
スクリーンをはじいて遊ぶ「DARUMA INFINITY(ダルマインフィニティー)/無限だるま落とし」
昔ながらの遊び、だるま落とし。といっても、スクリーン上のだるまを落とすという近代的な遊び方。対戦ができるので、親子でも楽しめますよ。
描いた絵が動き出し、手で触れると反応する「DRAW YOUR WORLD(ドローユアワールド)/命がやどるお絵かきの世界」
大きなスクリーンが2つ設置されたエリアのテーブルでは、子供たちがお絵描きをしていました。なんとこちら、描いた絵をスキャンすると、スクリーン上に3Dの生物になって登場するのです!
さらに出現した生物をタッチすると、反応する仕組み。夢中になって追いかけてしまいそうですね。
オリジナルのサッカー選手で必殺技を繰り出す!「DRAWING STRIKER(ドローイングストライカー)/らくがき3Dサッカー」
もうひとつのスクリーンでは、サッカーの試合が繰り広げられています。登場するプレイヤーたちは、自分で描いたキャラクター!
塗り絵タイプもあるので、絵が苦手でも大丈夫!用紙の余白部分に必殺技名を書いておくと、技を決めるときにスクリーンに表示されるうれしい演出も。
会員になってシャリングで遊ぼう!
リトルプラネットのもうひとつの楽しみ方が、会員になるともらえるリストバンド「シャリング」。アトラクションで遊んだときやデイリーミッションをクリアすると、リプラというパーク内の通貨が貯まります。
貯まったリプラを使ってアイテムと交換したり、ルーレットを回したりできます。
ルーレットを回して、リトルプラネットオリジナルアイテムをゲット!
シャリングはスマホと連携できるので、手持ちのアイテムやクリアしたミッションを家でも確認可能。「次に行くときは、このアイテムをゲットしよう」「今日はデイリーミッションを全部クリアできた!」など、遊びながら自然に目標達成のスキルが身につくという、優れた仕組みです。
アトラクションの楽しさもさることながら、このシャリングの存在が「また行こう」とリピーターを増やし続けている秘密かもしれませんね。
年会費や利用料金をご紹介
平日料金
休日料金(土日祝およびリトルプラネットが定める長期休み期間)
リトルプラネットの利用には、1家族当たり600円の年会費が必要です。年会費を支払うとシャリングが1個付いてきますが、別途300円で追加購入もできます。
1歳以下の子供は入場無料、小学生以下の子供は、必ず大人の同伴が必要です(大人1名に対して子供3名まで)。同伴の大人は途中で入れ替わることができません。
料金は、冬期休暇期間は平日でも休日料金扱いになるなど変更されていることもあるので、LECT店リトルプラネットでご確認くださいね。
▼LECT店リトルプラネット
電話番号:080-4743-8926
ハンズプロデュースのショップや、広島県初のスイーツ店も!
レクトには広島初出店のショップが数多く存在しますが、今回のリニューアルでも新たにオープンしているので、ご紹介しましょう。
ハンズプロデュース「プラグス マーケット」
ハンズの新業態「プラグス マーケット」は、「地域を元気に!」がキーワードの、地域の魅力を伝える売り場づくりが特徴のひとつ。
プラグス マーケットのバイヤーさんたちが厳選した、広島ならではのアイテムがずらりと並んでいます。気の利いた広島土産を買いたいママたちは、1度チェックしてみるといいかも!
こちらは、ハンズオリジナル商品のベーシックスキンケアシリーズ「ムクナ」。容器に振られた番号順に使うという、とてもシンプルなパッケージと使い方。
ハンズオリジナルのシューケアアイテムは、カラーも豊富で、いくつも揃えたくなるおしゃれな見た目です。
こちらもハンズオリジナル、折り畳み傘。超軽量で、その重さなんと99g!バッグに入れていても、重さが全く気になりません。
軽量とはいえ、機能面は申し分なし。さすがハンズプロデュース!
ハンズらしいシンプルな見た目のオリジナルのキッチン用品も揃っています。
甘味処 鎌倉、ベイ、タリーズコーヒーもオープン!
お出かけ先での楽しみのひとつ、スイーツ♡リニューアルに合わせて、広島初出店のショップがオープン!レクトに行く前にチェックしておきましょう♪
広島県初!国産の本わらび粉を使用した、職人手づくりの鎌倉わらび餅の店「甘味処 鎌倉」。
米粉・米粉油を使ったチュロス専門店「BAY(ベイ)」。連日大行列で、早々に完売になることも。
リニューアルに伴いオープンしたタリーズコーヒーでは、某有名シェフ監修のオリジナルスイーツを提供しています。
子供も大人も大満足!冬休みはレクトへ行こう!
今期のレクトは、広島初出店のショップなどリニューアルで見どころが盛りだくさん。ママが気になるショップから、子供がワクワクするテーマパークまで、一日中滞在しても目一杯楽しめること間違いなしです!これから始まる冬休み。ぜひ親子で生まれ変わったレクトに行ってみてくださいね♪
<LECT(レクト)>
所在地 |
広島市西区扇二丁目1番45号 |
電話 |
【you me食品館】082-270-0051(代表) 【T-SITE】082-501-5000(代表) 【CAINZ】082-276-5000(代表) 【リトルプラネット】080-4743-8926(代表) |
営業時間 |
公式サイト「営業時間のご案内」をご確認ください。 |
公式サイト |
【LECT】https://lect.izumi.jp/ 【広島T-SITE】https://store.tsite.jp/hiroshima/ 【カインズ広島LECT店】https://map.cainz.com/map/834 |
公式Instagram |
担当ライター