呉市は子育て世帯におすすめ!地域の魅力と手厚い支援制度・サービス

広島県の中では、比較的知名度の高い呉市。広島にお住まいの方であれば、ご当地キャラクターの「呉氏」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。県外の方では、映画のロケ地として知ったというケースもあるでしょう。じつは知られざる子育て環境の魅力と支援制度があるんです。広島で子育て真っ最中、もしくはこれから家族が増える予定の方はぜひチェックしてみてください。
呉市ってどんなところ?
子育てするなら呉市をチェック!おすすめポイントは?
保育施設が充実!共働きも子育てしやすい
小中一貫教育が基本!9年間を通じて系統的な教育
呉市は、全中学校で小中一貫教育を導入!小学校と中学校の垣根を超えて異学年交流や合同行事などを行っています。中学校の先生が小学校で授業を行うなど、相互乗り入れ授業も行っているのが特徴です。
大学まで切れ目のない教育環境
公園が340カ所!お気に入りを探しても♪
呉市には大小さまざまな公園があり、その数なんと340施設!バリエーションも豊かで、水遊びができる池があるスポットや絵本や漫画が自由に読めるスポットもあります。潜水艦を間近で見られる「アレイからすこじま」は世界でも珍しい公園なので、一度は訪れる価値アリ!親子で「今日は新しい公園を開拓しよう」と休日の公園巡りなんかも楽しそうですね♪
育児お助けサイト「くれ子育てねっと」
「こんなときはどうしたら良いの?」「このスポットの子育て向け情報が欲しい」そんな声に応えてくれるサイトです。スマホ1つで呉市の情報がさっと調べられる便利なサイトなので、忙しいママパパの心強い味方でもあります。行政サービスから、子育てサークルの情報、口コミなどもチェックできますよ♡
呉市の子育て支援制度・サービスはこんなに手厚い
オンライン「にこにこ育児相談」
妊娠期~子育て中の方まで、気軽に相談や交流ができる場です。「妊娠中はマイナートラブルで外出がつらい」「子どもが生まれると授乳やお昼寝のタイミングがあるのでお出かけが難しい」…そんなときは“オンライン”が嬉しいですよね。予約制で、助産師による授乳・育児相談、保健師や栄養士、歯科衛生士による育児相談が受けられます。
産後ママのほっとタイム
産後~生後6ヶ月くらいの赤ちゃんとママ、育児支援者が対象の交流の場です。助産師による授乳や育児の話が聞けたり、産婦どうしの交流ができたりするので“ほっとひと息”つける時間になるはず♪嬉しかったことはもちろん、困ったことや不安は人に話すだけでも気持ちがラクになりますよ。
子育て支援センター
ショートステイ・トワイライトステイ
保護者が病気などで一時的に子どもの養育が難しくなったとき、仕事などで帰宅が遅くなるときに子どもを預けられる制度です。近くに親戚などの頼れる人がいないママパパにとっては、なくてはならない存在かもしれませんね。
ショートステイは原則7日以内、トワイライトステイは18:00~22:00の4時間が基本で、22:00~宿泊も対応しています。
こども医療費助成制度
0歳~高校生など(18歳到達後最初の3月31日まで)の子どもが対象。医療保険が適用となる医療費の一部が助成されるため、窓口での支払いは一部負担金のみとなります(所得制限なし)。
一部負担金は、1医療機関1日500円(通院は月4日、入院は月14日が上限)が基本。柔道整復や鍼灸、マッサージなども対象で、この場合は施術所ごとに1日500円(月4日が上限)となっています。
呉市新婚・子育て世帯定住支援事業
※2025年1月時点で2024年度の受付は終了しています。
こども誰でも通園制度(試行的事業)
月に一定時間、対象の保育施設に子どもを預け、集団生活を通して成長を促す事業です。親のリフレッシュ利用に使えたり、保育士などから子育てアドバイスを受けられたりという側面も持っています。一般的な「一時預かり」との大きな違いは、就労や病気などの利用理由が要らないという点。「子どもにいつもと違う経験をさせたい」というご家庭にもぴったりですよ♪
呉市なら「ここで子育てして良かった」と思える日がきっと来る!
初めての妊娠・出産や子育てには不安や思いがけないトラブルが絶えません。そんなとき、気軽に頼れる支援制度やサービスがあると思うと“心のお守り”にもなりますよね。今回ご紹介した内容はほんの一部で、呉市にはまだまだ数多くのサポート体制が敷かれています。「こども誰でも通園制度」が試行的事業であるように、呉市はこれからも子育てしやすく進化していくでしょう。子どもたちが手を離れてゆとりができたとき、「ここで子育てできて良かった」と思える日を迎えられそうですね。
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担当ライター